山口茜、世界65位に連勝で韓国オープン準決勝へ
世界ランク2位の山口茜が、麗水でインドネシアの20歳ニ・カデク・ディンダ・アマルティヤ・プラティウィにストレート勝ち。韓国オープン準決勝に進出した。
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今回は番狂わせなし。日本女子シングルスのエース、山口茜が韓国オープンの準決勝に進んだ。
29歳で世界ランク2位の山口は、金曜に韓国・麗水の鎮南体育館で行われた準々決勝で、インドネシアの新星ニ・カデク・ディンダ・アマルティヤ・プラティウィと対戦。プラティウィは20歳で世界65位。山口は2-0のストレートで勝利した。
この大会はBWFワールドツアー・スーパー500で、世界バドミントン連盟が定期的に開く国際シリーズの一つだ。
今週は地元でも注目が集まっている。前日には、韓国のアン・セヨン(2024年五輪金メダリスト)が同じ大会の準々決勝へ力強く進出。行く手には日本勢が続く。
山口にとって金曜の仕事はシンプルだった。格下の相手にきっちり勝つこと。その通りに戦い、ベスト4へ駒を進めた。
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アン・セヨンのコリアオープン挑戦 · 4件の動き
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