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横浜高の織田翔希、ドラフト1位の巨人指名後も大リーグ球団と面談を開始

アメリカ球界への挑戦を表明している横浜高の織田翔希投手(18)が、11月に入って大リーグ球団との面談を始めました。巨人から1位指名を受けても、その意向は変わっていません。

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A young high school pitcher in a Yokohama High School uniform stands on a baseball mound during a game.
画像: 朝日新聞

織田翔希投手の気持ちは変わっていません。横浜高の18歳の右腕は、アメリカでのプレーを目指して、11月に入り大リーグ球団との面談を始めました。

10月22日のプロ野球ドラフト会議では、巨人から1位指名を受けました。それでも織田投手はアメリカ挑戦の意向を示していて、アメリカの大学への進学も視野に入れています。

では、大リーグ球団は織田投手をどう見ているのでしょうか。長く日本の選手を視察している複数の球団幹部が取材に応じましたが、交渉に影響する可能性があるため、匿名が条件でした。

日本のプロ野球を経ずに高校からそのままアメリカへ渡る道は、険しいといわれています。織田投手の進路は、これからの話し合い次第です。面談は始まったばかりです。

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