カロル・G、メキシコシティのTikTokライブで視聴480万回の新記録
カロル・Gがメキシコシティで新アルバムのパーティーを開催。TikTok Liveで視聴参加480万回、ユニーク視聴者360万人と過去最高を記録しました。

何百万人もの人が、同じ時間に同じパーティーを見つめていました。11月4日(水)の夜、カロル・Gはメキシコシティでアルバム『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』を祝うイベントを開き、TikTok Live史上これまでにない規模の視聴者を集めました。
何があったの?
「ラ・ビチョタ」の愛称で知られるコロンビアのスーパースターは、クォーリー・スタジオズで約2,000人のファンを前に特別ショーを開催。その模様はTikTokで配信され、プレスリリースによると、配信への参加は480万回、ユニーク視聴者は360万人に達しました。これにより、TikTok Liveで同時視聴者数が最も多いアーティストとなりました。
ほぼ1時間のショーは現地時間午後8時に「Maybe」と「Bebiendo lágrimas」でスタート。「Final Feliz」のピアノ・バージョンを含め、全11曲を歌いました。
誰が参加した?
ロックバンド、シガレッツ・アフター・セックスのグレッグ・ゴンザレスが「Después de Ti」でギターを演奏。メキシコのバンド、ラ・オブセシオンとDJマラクヤは「AltaFarra」のリミックスで共演しました。
DJジョン・サミットも登場し、ヒット曲「BbY WOW」のリミックスを発表。彼女はこの曲を「Si Lo Ven」として披露しました。「Con Quién Andará?」の前には、アルバムで一番好きな曲だとファンに伝え、思いきり大きな声で歌ってほしいと呼びかけました。
これまでの歩みは?
アルバムは8月7日にリリースされ、ビルボードのTop Latin Albumsチャートで初登場1位。11週連続でその座を守り、米国の主要アルバムチャートであるBillboard 200では最高8位を記録しました。
ジュデリンとルソウスキーと制作した「BbY WOW」は、Latin Airplayチャートで3週1位に。Billboard Global 200と、米国を除くGlobal Excl. U.S.チャートでも、それぞれ6週にわたって首位に立っています。
2026年のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードでは4部門を受賞。第27回ラテン・グラミー賞でも、『Tropicoqueta』の年間最優秀アルバムを含む7部門にノミネートされています。
このあとは?
このパーティーは、ワールドツアー「Viajando Por El Mundo Tropitour」のラテンアメリカ公演に向けたウォームアップでした。まずメキシコでスタジアム6公演を行います。11月6日、7日、8日はモンテレイのエスタディオ・BBVA、11月13日、14日、15日はメキシコシティのエスタディオ・GNPセグロスです。
ラテンアメリカのあとは、ツアーはヨーロッパへ続きます。
ストーリーの流れ
カロル・GのTikTok Live記録とTropitour · 2件の動き
このニュースの前後に何があったか。未報道の背景はAIが要約しました。



